愛知県犬山市の病院 ふなびきクリニック
メールでのお問い合わせはこちら
医療豆知識
 
咳(せき)と漢方薬
咳(せき)をほうっておくと慢性気管支炎や肺炎、一部は喘息などになる可能性があります。風邪をひいていないのに咳(せき)が出たりいつまでも続いたりする場合は、重い病気の前兆の可能性もありますから「たかが咳(せき)」と思わず早めに医師に相談し治療する事が大切です。

漢方では咳(せき)と痰(たん)だけでなく、全身状態と個人の体質を診て処方が決まります。気道の炎症を抑え、気管をうるおし、咳(せき)を鎮める作用を持つ麦門冬湯(バクモンドウトウ)をはじめ、小青竜湯(ショウセイリュウトウ)、柴朴湯(サイボクトウ)、清肺湯(セイハイトウ)、滋陰至宝湯(ジイインシホウトウ)、滋陰降火湯(ジインコウカトウ)などが使われます。熱はあるか、のどか痛むかどうか、くしゃみや鼻水を伴うか、痰(たん)が水っぽいか粘り気があるかなど、症状によって薬が違います。

黄色い蛍光ペンでラインが引いてある漢方薬が、ふなびきクリニックで取り扱いのある漢方薬です。
 
関連する医療豆知識
かぜと漢方薬
高齢者のかぜと漢方薬
>> 医療豆知識一覧へ戻る
 
リンク更新履歴サイトマップ
医療法人 ふなびきクリニック
〒484-0061 愛知県犬山市前原桜坪29番地の2
TEL 0568-62-8811 FAX 0568-62-3399
胃腸科・外科・内科・小児外科・小児科・肛門科・泌尿器科・皮膚科・整形外科