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医療豆知識
 
ヒブワクチンとは
ヒブワクチンは、ヒブ感染症(特にこの菌による細菌性髄膜炎と喉頭蓋炎)を防ぎます。生後2か月から接種でき、標準的なスケジュールでは4〜8週間隔で3回、3回目を接種した約1年後に4回目を接種します。(初回の接種月齢や年齢によって接種間隔と回数が異なります。)

生後6ヶ月以降の赤ちゃんに、ヒブによる細菌性髄膜炎が増えています。それまでに必要な免疫をつけておくために、生後2ヶ月から初回の3回を接種するようにしましょう。又、1歳代(生後12〜15ヶ月)に追加接種を受けませんと効果が長続きしません。生後2ヶ月で受けると、小児用肺炎球菌ワクチン、ロタウイルスワクチン、B型肝炎ワクチンとの同時接種が出来ます。3ヶ月からはこれに加えて、四種混合(DPT-IPV)ワクチンも同時に接種できます。

接種した所が赤くはれたり、しこりができたりする事もあります。頻度は四種混合(DPT-IPV)ワクチンよりも少し多いですが、はれの程度は同じくらいです。

※ ヒブとは、ヘモフィルス・インフルエンザ菌b型の事です。
 
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