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医療豆知識
 
減塩治療中に外食で気をつけること
外食は一般的に味が濃く、塩分がたくさん含まれています。1日6g未満を達成するためには、メニューの選び方や食べ方に注意が必要です。

ポイント1 「味噌汁やスープ、漬物は残す」
味噌汁やスープには1杯あたり、約1.5〜2gの塩分が含まれています。漬物も残すようにしましょう。

ポイント2 「かけるよりもつける」
醤油やソースなどは量を決めて小皿に入れ、つけながら食べましょう。

ポイント3 「丼物より定食を選ぶ」
単品物だと塩分の調整が難しいので、できるだけ定食を選んでください。定食の味噌汁や漬物は残しましょう。

ポイント4 「麺類の汁は残す」
ラーメンや蕎麦、うどんの汁を全て飲むと、1食で1日の塩分摂取量を超えてしまいます。汁は必ず残すようにしましょう。尚、汁を飲まなくても塩分摂取量は2〜3g見積もるようにしてください。

ポイント5 「酒の肴は控える」
お酒が進むようになると、つまみは味の濃いものが多くなっていきます。できるだけ塩分の少ないものを選び、品数も控えましょう。また、アルコールは食欲増進作用もありますので、飲み過ぎないようにしましょう。

ポイント6 「注文するときに薄味にするように頼む」
お店によっては薄味にしてくれるところもあります。また、ドレッシングやソース類はかけないで、別皿に入れてもらうようにしましょう。
 
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