愛知県犬山市の病院 ふなびきクリニック
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医療豆知識
 
片頭痛について
片頭痛の主な症状には以下のようなものがあります。

・ズキズキと脈打つような感じの頭痛が繰り返し起こる
・痛みだすと、数時間〜3日間ほど続く
・頭の片側だけ痛いことや、両側痛むこともある
・目の前がチカチカ・ギザギザした光が見える(閃輝暗点:せんきあんてん)
・眠気を感じる
・生あくびを繰り返す

頭痛に加え、吐き気・嘔吐・下痢といった症状や、頭痛の最中は光や音を煩わしく感じることも多いため、仕事や家事といった日常生活に影響が出やすいです。

片頭痛を予防するには、以下のような対策を取るといいでしょう。

・過労やストレスを避ける
ストレスからの解放された後など、それまでの緊張で収縮していた血管が拡張すると頭痛を起こしやすいです。普段からストレスをため込まないことも重要です。

・空腹感をおこさない
片頭痛は空腹時に起こりやすいため、食事時間を守り、きちんと食事をとりましょう。また、偏った食事やチョコレート・赤ワインなどの飲食物は片頭痛を誘発しやすいです。

・睡眠時間の確保
睡眠不足のほか、逆に睡眠のとり過ぎでも発生しやすいです。規則正しい生活を心がけることが大切です。

・外出時の気を付けるといいこと
日差しの強いところではサングラスをかけ、混雑した場所を避け、換気・騒音や温度差などに注意することが大切です。

また、起こってしまった片頭痛には以下のような対処法があります。

・横になって暗い静かな場所で安静にする。
・入浴や運動、マッサージなどは避ける。(血管を拡張させ症状を悪化させるため。)
・光の眩しさや音によって痛みが増すことがあるので避ける。
・カフェインが入った飲料水(コーヒー・紅茶・緑茶など)を飲む。(ただし、飲み過ぎには注意しましょう。)
 
関連するよくあるご質問
片頭痛の主な症状には何がありますか?
片頭痛には種類がありますか?
片頭痛のきっかけはなんですか?
片頭痛を予防するにはどうすればいいですか?
片頭痛の対処法には何がありますか?
 
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